ドラムスクール日記 vol.3

ルーディメンツ、セットに座って基本的な8ビートなど。
「体をできるだけ静止させる」のが先生のポイントで、体や左足でリズムを取るのは厳禁、必ず頭の中で数えること。叩く時に動く必要がない部分はけして動いてはいけない。例えば右手が叩く時は左手は基本的なポジションで静止していなければならない。また、叩く前のモーション(バックスイング?)、は、本当に叩く直前に開始する、ゼロからトップスピードでスティックを動かす、普通のテンポなら叩きたい音符の直前の32分音符がなり終わってからスティックを動かしはじめる、など。

自分のドラムが基本的に跳ねていたり、ちょくちょくよれたりしていたのは体が動いていたからだということにやっと気がつきました。
左足でリズムをとって跳ねずにスクエアに叩くのは却って難しいんじゃないかくらいのことを思いました。今まで1年以上そうやっていたのにもかかわらず。