時間があったので何気なく駒場図書館に行って検索などしていて、発作的に借りました。

メディア論 - 人間の拡張の諸相 / マーシャル・マクルーハン 著 栗原 裕,河本仲聖 訳
ISBN:462202196x
ナショナリズム論の名著50 / 大澤真幸 編
ISBN:4582452183
社会学の知33 / 大澤真幸 編
ISBN:4403250459
社会学のすすめ / 大澤真幸 編
ISBN:4480014039


こんなとこに知識もないのに何気なく書ける問題ではないですが、社会学とか法学における探究の際の演繹の妥当性というのは客観的には保証されるということがないのではないかと思います。それと比較すると社会心理学はいちおう数字とか客観的なものに拠ってやってるってことになってるのだと思いますが、それゆえにかえってたちが悪いともいえる、のかもしれませんね。社会学的な新たな概念の提出は天才しかできないけど社会心理学的な新しい仮説の提出は形式さえ整えれば誰でもできてしまう、といったら言い過ぎかもしれませんが。

↑書いてみてこの文章のほうがよっぽど妥当性がないですね。困ったことだ。