下の方に書いた,[交換と所有]のめぼしい部分を読む.土屋俊「情報は誰のものか」という文章は,1990年の段階でのソフトウェアの著作権の話題が書かれていて,ソースコードはコピーして使用してよい,という結論が出ていてとても興味深いです.GPLってこの頃からあったんだ.あまり詳しくないのに書ける事ではないですね.
鷲田清一大澤真幸の部分は,なんかみたことある感じの内容.まあもう13年も前に出た本ですしね.


大村敦志「基本民法1」もやっと読了.ただだらだら読んだだけなのでぜんぜんだめなのですが.とりあえず9月に試験を受けようと考えてるのはいわゆる親族法のとこなので,とりあえず1(総則・物権総論)はこれくらいにして後回します.