リクルート過労死裁判で和解

リクルート過労死裁判で和解、遺族に1200万円支払い
http://www.asahi.com/national/update/0123/005.html

原告は、男性が実質的に一人でホームページの更新を担当しており、タイムカード上の労働時間に加え深夜労働や持ち帰り仕事で疲労が蓄積し死亡したとして、99年6月に提訴。

前々から気になっていたことなのですが,けっこう頻繁に更新しなければならないタイプの企業のホームページって,誰がどうやって更新しているのか,ということ.

もしかして社員の誰かが1人で深夜自宅で労働時間にも加算せずに作業している場合も多いではないか?そんなことやらせたらほんとに死んじゃいますよ.ホームページ更新なんて複雑なページだったらすぐに数時間はかかってしまうのだから.

「ホームページ更新業務」はかなり細かい話ではありますが重要な問題だとおもいます.