SPA!の「どうせするなら的転職」みたいな記事を立ち読んだ.SPA!は個人的には表紙を見ただけで特集内容に嫌悪を感じることが多いのですが,今週たまたま「一体何が書いてあるのか」と思ってパラパラめくってしまった.なんだかどうでもいいひどい内容だった.転職する気なんかあるのか?という感じ.

SPA!はある意味産経新聞の社説よりたちが悪いというか,若者型の「保守」とはこういうことか,みたいな風に思う.

なんかそこから思考が発展して思ったことは,

自分が「働くことに疑問がある」のは,
自分が野球やサッカーやバスケットボールが大嫌いであることや,
自分が「ファッション」とか「おしゃれ」とか「きれいな格好をしている」ことに強大なコンプレックスがあることや,
なんであれ体育会的な感じが大嫌いなこと,と同じところに端を発していたのか,ということです.

書いてるうちになにがなんだかわからなくなってきましたが,とりあえずのこしておきます.