文藝春秋をコンビニで購入.
「蛇にピアス」「蹴りたい背中」を読みました.
想像していたよりかなり面白かった.「蛇にピアス」の方が好きだった.でもどっちもけっこうよかったです.
綿矢りささんの笑いの感じがつぼにはまりました.

「交霊でも始まるのか!?」
「そんなマニアックな行事にはつきあわされたくない。」

文学界のモー娘。」って最初に言ったの誰ですか?気になる.
筒井康隆なんですか?

島田雅彦までこの台詞を使っていたのはちょっと驚いた.