あたらしい働き方の模索

アンペイドワーク」という認知+「食」の外部化=ワーカーズコレクティブとしての弁当共配などの活動の活発化

という現象が見られるらしいです.これまで専業主婦だった人が団体を作って営利を第一目的とせずに食事を共配するという動きが活発らしい.
立ち読みしただけなので曖昧ですが,おもしろいと思う.

「食」の外部化は反対の人も多いとは思いますが,実際自分とかも3食バランス良く自炊する能力なんてないし,そういう人が急増していると思う.一日3食食事を作るってすごい大変だし,アンペイドワークとしてやるのではなく外部に出ていく,というのはいいんじゃないかと思います.高齢者福祉のような観点からも,栄養のある食事が安価に家に届くのはすごくありがたいのではないか.あんまりアンペイドワークに関する議論を知らないのでもっと調べてみたいです.