地理・社会・時事「人口問題」

模試の復習.

日本の2001年の合計特殊出生率は1.33人で過去最低.人口は2006年の1億2774万人をピークに減少に転じると見られている.

知らなかった.2006年って再来年じゃないですか.人口減少社会はそこまで間近に迫っていたのか.

世界人口の増加率は鈍化している.開発途上地域の出生率が顕著に低下しており,また先進国の出生率低下も予想以上に進んでいる.

ただし唯一アフリカのみは人口爆発の傾向が強く,特にサハラ砂漠以南では5.77人という他地域と隔絶した値を示している.

これも知らなかった.

合計特殊出生率が2.0以上の国はアメリカ,アイスランド,アルバニアの3カ国.
人口減少がすでに始まっている国はロシア,ハンガリー,イタリア,チェコなど.65歳以上の人口割合世界一はイタリア.2040年にはインドが中国を抜いて世界一の人口になると予想されている.

人口に関してはまあこれくらいで充分だろうか.