週刊ダイヤモンド2004年3/13号 / ダイヤモンド社
  

『特別鼎談「13歳に”ハローワーク”は必要か」村上龍×玄田有史×藤原和博が読みたくて購入.玄田有史先生の大ファンになってしまって,雑誌にのっているというだけで無条件に購入してしまう.近く新刊「ジョブ・クリエイション」が出るそうでものすごく楽しみ.まるでアイドルのおっかけのよう,というか実際に今の僕の最大のアイドルです.

村上龍「(読者に勇気をもたせるような明るいまとめは…,と問われて)ほっとけばいいんですよ。絶対結論まで言っちゃいけないと思うようになりましたね。結論をつけたら、そこだけ見て『なるほど』で終わっちゃうから」のように言っていて,それはもちろんそうなのだとは思いますけど,やっぱり突き放されてしまう感覚がある.

玄田先生はとりあえず「弱い紐帯」「起業」などの言葉で一定のわかりやすいヒントをあたえてくれるところが魅力なんではないかと思います.それをそのまま解として受け取っていてはいけないのだろうけれど.

というか新刊の「ジョブ・クリエイション」というタイトルから想像するに,「起業」「ワーカーズコレクティブ」なんかに焦点を絞ってくるのだろうか.すごく期待.

自分も「起業」の方向に行くのがいいのかなあ,今のところ荒唐無稽だけれど.