アバンギャルド夢子 / 押見修造 (講談社ヤンマガKC)(→amazon)
いい意味でとんでもない漫画だった.

出版社からの紹介文は

高校1年生・望月夢子の頭の中は、男のヒトのアレでいっぱい! でもそれは単なる性欲ではなく、強烈な好奇心だった。アレを見たいという願望はエスカレートしていき、ついに男のヌードデッサンを実現させた夢子だったが……!! 悩める若者たちの青春の陰に発生した非日常。その世界を支配するのは芸術か哲学か恋愛感情か……?

読んでみましたがなんだか謎が深い.普通にエロい,シンプルな作品かと思われそうな題材なのに全然そうじゃなかった.哲学的なのかなんなのかもよくわからないし.興味がわいてたまらない.他の作品も読んでみたい.

そうだ…今まで真剣に考えたことなかったけど…ちんこって…一体なんなんだろう……?

id:sassin01:20040126さんのところに別の作品の情報がありましたが,やはり普通に性的な話に回収されそうで実は全然そうじゃない,という雰囲気の作品を作っているようで要注目だと思いました.

これくらい「なんだかよくわからないけれど衝撃があって,後にひくもの」をノーザンショックでも作りたいものです.

漫画読みの方はどういうふうにとらえているのでしょう?
せきねくんとか,読んでいたらぜひ所見を聞きたいです,と私信を書いてみます.