「就職ジャーナル」を立ち読みしたら,「会社選びの落とし穴」(http://www.rikunabi2005.com/CNT5/SJ/TOP/200405/index04.html)という特集がなされ,若年者の離職理由調査の結果が取り上げられていた*1

リンク先の記事では抜粋なので抜けていますが,紙の雑誌の方を見ると,「22〜26歳の離職理由」の上位2つが「勤務条件(勤務時間、休日数など)に不満があったから」「肉体的、あるいは精神的にきつい仕事だったから」となっていて,その二つで50%以上を占めている.この結果を僕などがみると「やはり現在の仕事内容が過酷すぎる」からだと思ってしまうのですが,「就職ジャーナル」はそのような指摘はせず,「入社してみたら自分が思っていた仕事内容と全然違った」のようなミスマッチ問題を中心に取り上げていた.

まあ「就職ジャーナル」が「仕事が過酷すぎる」なんていう記事を出してもなにもどうにもならないから仕方ないんですけれど,うーんと思ってしまう.

*1:リクルートワークス研究所「ワーキングパーソン調査2002」 研究所のホームページからPDFダウンロード可能