ジェンダーフリー教育を非難 推進派を「感性薄れた人たち」と−−石原知事 /東京
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040410-00000004-mai-l13

 都教委の教育施策連絡会が9日、渋谷区宇田川町の渋谷公会堂で開かれ、石原慎太郎知事は「ジェンダーフリーの考え方はこっけい千万だ」と話し、推進派を「感性の薄れた貧しい人たち」と評した。また、卒業式や入学式での「日の丸・君が代」の徹底を図る都教委の方針については、「国家とか民族に帰属せざるを得ない人間社会の中で、私たちが何に対して最終的に責任を持つのか考える大きなきっかけだ。東京から日本を変えることになる」と評価した。
 この日の連絡会には、都内の公立学校長ら約2300人が出席。石原知事は、第二次大戦時の特攻隊員が家族のために死んだエピソードを披露し、「手を握ったこともない相思相愛の相手のお嬢さんが、出征する時にみんなから離れて自分を見守って送ってくれた。それに自分の生命をかけるだけの価値が、同じ年代の異性にあった。そういう男と女の兼ね合いをまったく斟酌(しんしゃく)せずにグロテスクな教育を施している」と述べ、ジェンダーフリー教育を非難した。米長邦雄委員も重ねて「『女男混合名簿』に屈するな」と訴えた。

東京都民であることが嫌になってくるなあー.どっか別のところに住民票を移したい.