3人に1人は非正社員に 賃金節約や景気変動が理由
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040721-00000144-kyodo-soci


厚生労働省が21日発表した2003年の就業形態多様化に関する調査結果によると、パートタイム労働者など非正社員の割合 は前回1999年調査の27・5%から、7・1ポイント上昇し34・6%となった。景気回復で完全失業率などの数値は改善し ているが、企業が人件費抑制などを目的に正社員をパートなどで代替している実態が浮き彫りになった。