副支店長自殺を労災認定 スタッフサービス
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050302-00000207-kyodo-soci

 人材派遣最大手「スタッフサービス」(グループ本部東京)元大阪本社副支店長の男性=当時(32)=の自殺について、大阪労働局天満労働基準監督署(大阪市北区)が「長時間労働でうつ状態となり、自殺した」との遺族側の主張を認め、労災と認定したことが2日、分かった。
 自殺は2003年12月で、遺族が昨年4月、労災認定を申請するとともに労働基準法違反(割増賃金不払いなど)容疑で同社を告発していた。大阪労働局は近く同社と幹部数人を書類送検する方針。
スタッフサービスは、全国の社員と退職者計約4000人に対する総額約30億円の残業代未払いが発覚したばかり。