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これおもしろそうなので行きます.

東大COE「死生学」公開シンポジウム  「べてるに学ぶ ― 《おりていく》生き方」

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/shiseigaku/ja/yotei/yo_041105.htm

日時 2004年11月5日(金)13:00-15:30
場所 東京大学医学部 鉄門講堂
講演者 早坂潔(べてるの家代表)
河崎寛(べてるの家爆発救援隊隊長)
坂本愛(べてるの家メンバー)
渡辺瑞穂(べてるの家メンバー)
川村敏明(浦河赤十字病院)
向谷地生良北海道医療大学看護福祉学部 浦河赤十字病院ソーシャルワーカー)
伊藤恵理子(浦河赤十字病院ソーシャルワーカー)
田口ランディ(作家)
市野川容孝(東京大学
司会 上野千鶴子東京大学

以下の紹介文が非常に気に入りました.「○○が××にやってくる!」っていいコピーですよね.

べてるが東大にやってくる!
東大生はべてるの人たちの対極にあるだろうか?
それとも東大生とべてるの人たちのちがいは、紙一重だろうか?
東大生がべてると出会うと、どんな化学反応が起きるだろう。
東大と東大生は、周囲の期待や高い自己評価で右肩上がりの道をつっぱしってきた。
東大生は状況に適応する能力がとても高いが、自分にとって何がいちばん大事かを忘れているように見える。
他方、べてるの人たちは、この世に不適応を起こし、人生の辛酸をなめてきた。だが、人生の価値が、他人の評価ではかられないことを知っている。
「昇っていく」生き方をやめた人たちから学ぶ、「降りていく」生き方。
いま、右肩下がりのニッポンで、わたしたちに必要なのは、降り方のスキルかもしれない。
COE死生学プロジェクトが贈る、死ぬまでは生きていく人たちのための「脱力系」シンポジウム。