ドラムスクール日記vol.7

ひさしぶりにスクールがありました。

ルーディメント。5ストロークロール、ラフなど*1を初めて知りました。
ベースドラムの踏み方。まず椅子は低く。かかとは常に上げておき、ビーターは打面から基本的に離しておき、足首を中心に使って叩く。親指で踏むイメージ。膝はビーターを引く時だけ少し上がるだけで、基本的には上下しない。足首のスナップで踏む。

ベースドラムの踏み方は相当いろんな流派があるみたいですが、まあ自分に合っているのを採用すればいいのですかね。そのあたりよくわからず。
自分は今までは多分椅子高めで足をだらっとさせる「ツーバスの人によくみられるスタイル」に近かったと思いますが、それだとわりとかかとは浮き気味なので、かかとを浮かすことにはわりとなれていましたが、椅子低くしてかつかかとを上げてキープするのは相当ハイテクニックっぽい感じがします。確かに慣れればコントロールが一番効きそうで、ぜひ習得したいものです。

アヒトイナザワ*2も椅子はかなり低い、というのもドラムマガジン*3に書いてあったので、ぜひ真似したいです。

*1:それらの解説はここにあります。http://www.hi-ho.ne.jp/~yymmdd/P_DRUM_STEP11.htm

*2:ナンバーガールのドラマー。

*3:リズム&ドラム・マガジンリットーミュージックから出ているドラム・パーカッション専門誌。http://www.rittor-music.co.jp/