「卒論を書かずに卒業する」という選択肢がふと頭に浮かびました.
あまり詳しく知りませんが教授の許可があれば「卒業論文」ではなくて「特別演習」というもので卒業できる,という制度があるそうで.

大学に残るという選択肢をなしにしてしまったとたん学校に対してやる気がなくなってしまいこれはどうしたらいいのだろう.こんなものでいいのか.
大学時代にもあまり何も勉強できなかったなあーしかしこれは大学が悪いのじゃなくて自分が悪いなあー,と,もうすでに大学時代を振り返る思考モードに入っています.あと1年あるはずなのに.

こんな状態では「卒業する」という言い方はおこがましい,「2005年3月をもって大学をやめる」といった方が実態に即している,とかくだらないことを思います.