島根県が職員の新規採用凍結の撤回表明へ
 http://www.sanin-chuo.co.jp/news/2004/05/11/07.html
陸自豊川駐屯地の体験入隊が人気 企業の新入社員研修
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040511-00000010-cnc-l23

【愛知県】陸上自衛隊豊川駐屯地(豊川市)の体験入隊が、民間企業の新入社員研修の場として人気を集めている。本来は入隊 志願の若者向け制度だが、企業が精神鍛錬や体力づくりに活用。長引く不況で社員の少数精鋭化を迫られているからだ。新規採用 者が仕事の第一線に立つこの時期は、特に体験希望が集中するという。

来春高卒者から、複数社応募可能に−−「1人1社」慣行見直し /大分
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040510-00000001-mai-l44


県内の高校生の就職活動で、これまで1人1社しか応募出来なかった長年の慣行が見直され、来年3月の卒業者から2社に応募 できるようになった。高校生の就職活動を支援する県高校就職問題検討会でこのほど決まった。

全国では既に36都府県で複数応募制を採用、来年3月新卒者から全都道府県に広がる見込み。

高校卒就職の問題.なんでも大学入学の指定校推薦みたいな形で就職を決めていて,企業と高校との関係が生徒の職業選択に大きく干渉してくる,という問題.高校卒に求人が沢山あったころは,生徒のことをよく知っている先生が絶妙なベストマッチ就職を生み出せるいい仕組みだったみたいですが,就職先が激減すると,「誰かあの会社に入れないと来年から求人回ってこなくなるからあの生徒をいれちゃおう」みたいなことも起こりうる,という話.1社しか応募できなかったのが2社応募できるようになるだけでもけっこう状況はかわるのでしょうかね.
教育学部とかにこの問題で卒論書いている方とかいないのかなあ.